看護師から保健師にキャリアアップする

看護師からキャリアアップしたいと思っているのであれば、保育士を目指してみてはどうでしょうか。

保育士とは国家資格で、保健指導に従事する仕事です。

他にも、外国の保健師学校を卒業するか、外国で保健師免許を取得し、厚生労働大臣から技能を認められる必要があるのです。

では、厚生労働大臣の指定した保健師養成所というのはどういったところのことを言うのでしょうか。 例えば、4年制の介護系大学、3年制の看護師と保健師の統合カリキュラム校、1年制の短期大学の専攻科、同じく1年制の専門学校などの保健師養成課程や養成学校が挙げられます。

大前提として、看護師国家試験に合格していなければならないので、まだこちらを取得していない方は看護師資格の所得を目指しましょう。

保健師の国家試験は毎年2月の下旬に行われています。 注意しなければならないこととして、試験は全国で行われるわけではなく、北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県でしか行われていません。

この地域は年によって変更になる可能性もあるので自分が受験する際にはよく確認しておいた方が良いですね。

保健師の主な仕事といえば、病気やけがの予防、健康促進などに関することです。 各種健康診断だけでなく、予防注射や育児相談を含む健康相談なども行います。

主な職場は各市区町村の役場のほか、保健所や病院、訪問看護ステーション、老人保健施設などです。 看護師の上位資格ということもあり、今の収入に満足できていない方や、看護よりも病気の予防に関する仕事を担当したいと思っている方も保健師資格の取得を目指してみましょう。

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